薄毛の原因とボリューム対策

薄毛の原因とボリューム対策をするなら胃痛、体調不良、吐き気の症状に注意!

薄毛の原因は「生活習慣の乱れ、睡眠不足、血行不良」などいろいろありますが、その原点となっているのが私の体験では「ストレス」そのものでした。私の場合は薄毛、ハゲをまわりからからかわれるストレスでした。

 

 

そんなことから、まわりで髪のボリュームがない、抜け毛に悩んでいるという人と話をしてみると、意外に多くの人が胃痛、下痢、便秘、片頭痛、吐き気といった症状に悩まされているのを知りました。

 

これみんな、ストレスからくる症状なんですよね。スカスカの頭を毎日人の目にさらす本人にとっては、明るくすませてなんかいられません。

 

 

ストレスを受け続けると症状の発症が人によってちがう場所に出ます。これはその人の身体のいちばん弱い場所から出ると言われています。

 

ストレスがあまりにも強くて気分の落ち込みがあるようなら、心療内科や精神科に相談しなければいけませんが、まだそこまで頼りたくないという方は以下のような解決法がありますので紹介します。

 

髪の毛を回復するには、まずは心の健康

 

代表的な症状と自力でできる食事による回復対策を解説します。

 

胃痛

ストレスがあると胃の血流が悪くなり胃の働きが悪くなり胃痛を起こします。また自律神経が乱れます。

 

すると、胃酸の分泌が過剰になり胃の粘膜を傷つけてしまいます。規則正しい生活リズム、良質な睡眠をとるようにしましょう。痛みが気になるようなら、内科か消化器科を受診しましょう。

 

 

食事による対策

胃酸の分泌を抑えるための食品は、ビタミンAを多く含んでいる食材です。レバー、ウナギ、ニンジン、シソなどです。

 

また、胃薬「キャベジン」の名前の由来ともなっているキャベツに含まれる「S‐メチルメラトニン」は胃粘膜の代謝を良くして、過剰な胃酸の分泌を抑えてくれます。

 

過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)

下痢型と便秘型があります。突然、下腹部痛が起こり下痢になったり、腸管の痙攣によりひどい便秘になったりします。検査を行っても炎症や潰瘍などが見つからない場合も多いです。

 

 

食事による対策

精神を安定させ、ストレスに強くなるビタミンB1などのB群(大豆、大豆製品、ごま、玄米発酵食品)を摂りましょう。

 

大豆製品は精神を安定させ、ストレスに強くなるカルシウムも含んでいるので栄養摂取に効率的です。下痢を防ぐにはアリシン(にんにく、にら、ねぎ、玉ねぎ、らっきょう)です。ビタミンB群の吸収を高め、代謝を促進してくれます。

 

片頭痛

血管が拡張して張ってしまった状態で起こります。頭の片側、または両側の痛みが数時間〜数日続きます。吐き気を伴うこともあります。

 

 

食事による対策

血管を弛緩させてくれるマグネシウムをバナナやアーモンド、豆類などでとりましょう。

 

抗炎症作用が強い栄養素であるオメガ3脂肪酸(サーモン・イワシ)や、血圧を下げてくれるビタミンB2(ほうれん草やヨーグルト、牛乳)も有効です。

 

セルフで増毛するためにも、まずは症状別の食事で体調を整えていきましょう。

 

 

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